心地よい春の空気を独り占め♪日本全国の穴場お花見スポット6選
2026.03.09
3月に入り、暖かい日が増えて日中は春の陽気も感じられるようになってきましたね。桜の開花予想のニュースも聞こえてくるようになり、お花見の計画を立てている方も多いのではないでしょうか。
今年の桜の開花は西日本が平年並み、関東は平年より少し早めと予想されており、3月中旬から下旬にかけて西から順に少しずつ開花していく見込みといわれています。
今年はどこの桜を見に行こうかと心が弾む一方で、有名スポットは人が多く、あまり気が乗らないという方もいらっしゃるかもしれません。そんなときは静かなお花見スポットでゆっくりと桜を楽しむのもおすすめです。
そこで今回は、日本全国の穴場お花見スポットを厳選して6ヶ所ご紹介します。
さらに、春本番をアクティブに過ごすための食事のポイントもあわせてご紹介しますので、ぜひ最後までご覧ください。
INDEX
- ① 花見山公園(福島県)
- ② 都立汐入公園(東京都)
- ③ 修善寺(静岡県)
- ④ 土佐稲荷神社(大阪府)
- ⑤ 錦帯橋(山口県)
- ⑥ 一心行の大桜(熊本県)
- 寒暖差疲労を撃退!エネルギーをチャージして春のお出かけを満喫しよう
① 花見山公園(福島県)

福島県にある花見山公園は、農家の庭先を花の名所として整備した公園です。「一般農家の庭先がお花見スポット?」と疑問に思う方もいらっしゃるかもしれませんが、花見山公園は一般にも開放されている公園なので安心して楽しむことができます。
こちらの公園では1年を通して季節の花々の開花を愛でることができますが、早咲きの桜が開花を始める3月下旬頃~4月上旬頃は、菜の花の満開の時期と重なるためこの時期におすすめのスポットです。
桜の優しいピンク色と菜の花の鮮やかな黄色が一面に広がる光景はまさに圧巻です。
<スポット情報>
住所:福島県福島市渡利原17
電話番号:024-531-6428(福島市観光案内所)
ウェブサイト:https://www.hanamiyama.jp/
② 都立汐入公園(東京都)

都立汐入公園は、東京都荒川区・隅田川沿いの住宅街にある公園です。主要なお花見スポットは週末になると多くの人で混雑しますが、汐入公園は知る人ぞ知る隠れた桜の名所です。
歩道の両脇にはたくさんの桜が植えられており、満開になるとまるで桜のトンネルの中を歩いているようなファンタジックな体験をすることができるでしょう。
遠くにスカイツリーが見えるため、桜と一緒に写真に収めることができるのも魅力で、東京ならではのお花見風景を楽しむことができます。
<スポット情報>
住所:東京都荒川区南千住8丁目
電話番号:03-3807-5181(汐入公園サービスセンター)
ウェブサイト:https://www.tokyo-park.or.jp/park/shioiri/
③ 修善寺(静岡県)

桜の時期も多くの観光客で賑わう伊豆ですが、穴場のお花見スポットもあります。
それは、修善寺温泉からほど近い修善寺と、虹の郷や桂川沿いで、どちらも修善寺温泉やその他の伊豆の人気スポットよりも比較的人が少なく、ゆったりとお花見を楽しむことができます。
特に静かな修善寺境内では、和の情緒を感じながらお花見が楽しめるのも魅力です。
テーマパークや温泉もあるため、お花見とあわせて楽しんでみてはいかがでしょうか。
<スポット情報>
住所:静岡県伊豆市修善寺964
電話番号:0558-72-0053(修禅寺寺務所)
ウェブサイト:https://www.shuzenji-temple.jp/
④ 土佐稲荷神社(大阪府)

土佐稲荷神社は大阪市西区にある、地元民に愛されるお花見スポットです。
かつては坂本龍馬も訪れたとされる由緒ある神社で、厳かな雰囲気の中、静かに桜を楽しむことができます。
周辺は高校や図書館などが並ぶ静かな場所にあるため、人混みを気にせずに時間を過ごせるのも魅力のひとつ。境内にある鮮やかな朱色の鳥居と華やかな桜のピンク色のコントラストは、思わずシャッターを切りたくなる素敵な光景です。
地下鉄の駅から徒歩でアクセスできるので、大阪観光の際には立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
<スポット情報>
住所:大阪市西区北堀江4-9-7
電話番号:06-6531-2826
ウェブサイト:https://osaka-jinjacho.jp/funai_jinja/dai7shibu/nishi-ku/07009tosainarijinja.html
⑤ 錦帯橋(山口県)

山口県岩国市にある錦帯橋は、日本三名橋のひとつとして知られる木造の橋です。全長約200mの美しいアーチが特徴で、岩国市を代表する観光名所。
川沿いには約1500本のソメイヨシノが並び、毎年春になると花見客でにぎわう桜の名所となっています。しかし、橋を少し離れて俯瞰で眺めると、意外と人が少なくなるため穴場のお花見スポットでもあります。歴史ある橋を背景に、可憐な桜の花々をのんびりと愛でる贅沢な時間を過ごすことができるでしょう。
また、錦川には屋形船が運航しているため、屋形船に乗りながら川沿いの桜を眺めるのもおすすめです。
住所:山口県岩国市岩国
電話番号:0827-29-5107(岩国市錦帯橋課)
ウェブサイト:https://yamaguchi-tourism.jp/spot/detail_11342.html
⑥ 一心行の大桜(熊本県)

一心行の大桜は、熊本県南阿蘇村にある樹齢約400年の一本桜です。高さ約14m、枝張りは東西21.3m、南北26m、幹周り7.35mというダイナミックなヤマザクラの大木で、南阿蘇村のシンボル的な存在となっています。桜の花が咲き始める3月中旬頃は、菜の花の見ごろとも重なるため、桜と一緒に菜の花の開花も楽しむことができます。
一面黄色の花の絨毯と淡いピンクに色づく桜の花が同時に咲く光景は、幸せな春を予感させる唯一無二の景色です。
また、夜のライトアップも素晴らしいので昼間と夜間、どちらの時間帯もおすすめです。
<スポット情報>
住所:熊本県阿蘇郡南阿蘇村中松3226-1
電話番号:0967-67-1112
ウェブサイト:https://kumamoto.guide/spots/detail/10228
寒暖差疲労を撃退!エネルギーをチャージして春のお出かけを満喫しよう

今回は、日本全国の穴場お花見スポットを6ヶ所ご紹介しました。
桜の景色を思い浮かべるだけで開花が待ち遠しくなりますね。一方この時期は、お出かけの機会が増えて疲れを感じやすくなったり、朝晩と日中との寒暖差によりだるさなどの不調も感じやすくなったりします。
そんな季節の変わり目特有の「寒暖差疲労」をケアして元気な身体づくりに役立つのが「きのこ」です。
きのこには、エネルギー源となる糖質の代謝を促してエネルギーに変えるビタミンB1が豊富なため、しっかりと摂ることで疲労緩和に役立ちます。さらに、きのこに豊富なオルニチンは、疲労物質を抑えて疲労回復を助ける抑える働きがあるため、効果を後押しします。
また、きのこには自律神経が多く集まる「腸」を整える食物繊維も豊富に含まれているため、寒暖差によって乱れやすい自律神経を整えることで、健康維持をサポートします。
きのこは和・洋・中を問わずどんな料理にも合わせやすいため、毎日の食事や行楽のお弁当にもおすすめの食材です。
これから始まるお花見シーズン。春のお出かけを思いきり楽しむためにも、毎日の食生活に「きのこ」をとり入れて、身体の内側から整えていきましょう!



