ENVIRONMENT 女性活躍推進

ホクトでは、多様な人材が個性を活かし活躍できる会社づくりを目指しています。
女性の活躍についても安心して働ける環境整備を推進し、女性社員の採用強化とキャリア形成支援にさらに力を入れ、
より消費者・取引先・地域社会・株主の皆様に喜んでいただける会社となることを目指してまいります。
当社の現状(2025年度実績)
採用した労働者に占める女性労働者の割合
| 正社員 | |
|---|---|
| 新卒 35.7% |
中途 14.0% |
| 正社員以外 |
|---|
| 73.6% |
男女の平均勤続年数の差異
| 正社員 | |
|---|---|
| 男性 15.4年 |
女性 8.5年 |
| 正社員以外 | |
|---|---|
| 男性 7.3年 |
女性 8.9年 |
労働者の各月ごとの平均残業時間数等の労働時間の状況
(単位:時間)
| 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 | 1月 | 2月 | 3月 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 正社員 | 15.24 | 15.13 | 15.73 | 14.10 | 15.37 | 17.03 | 16.55 | 18.71 | 15.87 | 13.91 | 16.78 | 13.53 |
| 正社員以外 | 3.01 | 3.10 | 3.48 | 3.17 | 3.67 | 3.88 | 3.80 | 3.80 | 3.06 | 2.63 | 3.32 | 2.93 |
管理職に占める女性労働者の割合
| 0% |
行動計画
- 計画期間
- 2026年4月1日~2031年3月31日
- 目標
- 目標 1課長級の女性社員を5名以上とする
- 目標 2仕事と育児・介護の両立を含めた柔軟な働き方として、制度化されている始業時刻又は終業時刻の変更(スライド勤務)、時短勤務制度、テレワーク、フレックスタイム制等について、多様な働き方の利用率を全正社員の5%以上とすることを目指す
- 具体的な取組内容
- 課長級の女性社員の輩出
-
女性が管理職を目指しやすい環境づくりのため、キャリアアンケートで管理職への不安や課題を把握し、改善策を検討・実施する
女性社員の意見を定期的に収集し、現状の課題やニーズを反映した施策を検討する
他社の研修やセミナーへの参加を促進し、働き方の多様性やロールモデルを学ぶ機会を提供する - 多様な働き方の拡大
- スライド勤務、時短勤務、テレワーク、フレックスタイム制など、柔軟な働き方に関する社内制度を周知し、利用の定着を図る
女性社員ボイス
- ライフステージが変わっても働き続けられる環境が整備されていることはとても安心します。会社からも対象者へガイドブックを配布してもらえ、妊娠〜復帰までの流れや手続きが分かりやすくなりました。育児短時間勤務をしていますが、周囲にも同じような働き方をしている社員が増え、相談できる仲間が増えたのは嬉しいです。
- 社外研修では、他社の社員(女性や男性)と一緒に、自分自身の強みやキャリアに対する考え方、ロジカルシンキングなどを学びました。社内研修では得られなかった、「他社で働いている女性社員の悩みや考え方」を知り、意見交換ができたことは自分の視野を広げるきっかけになったので一番の収穫です。
- 育児をしながら、キャリアアップしている女性社員も増えてきて、少しずつ女性活躍ロールモデルが出来てきていると感じます。会社としても研修などに力を入れており、これからもどんどん活躍する女性社員が増えていくのかな、と思うとワクワクします。