ミライ アスリート

【Vol.8 ボクシング】KAZUKI ARAI

新井 千喜(あらい かずき) 12歳(小学6年生) 埼玉県
所属:REBOOT BOXING GYM
戦績:11戦8勝3敗3KO
全日本アンダージュニアボクシング大会(小学生全国大会)にて、
優勝、日本一。

――将来の夢を教えてください。

千喜くん世界チャンピオンになることです。

――アスリートをサポートするにあたって、普段どのような食事のサポートを心がけていますでしょうか?

 
千喜くん

お母さんそうですね、お腹が空いた時に簡単に食べられるものと言ったら、やっぱりパンとかだと思いますが、やはり体重管理も大切なスポーツなので簡単に口にできるものよりも、なるべく果物を切ったりだとか、おにぎりを握ったりだとか、手間をかけながら、カロリーも考えながらやっています。

――メニュー作りで特に心がけていることはありますか?

千喜くん

お母さんとにかく心がけているのは、一汁三菜ですね。 ご飯があって、おつゆがあって、おかずがあってと。一つのものに偏るのではなくて、少しずつでも小鉢に3つ以上のおかずを作るようには心がけています。  

――普段作られているメニューを具体的に教えてください。

千喜くん

お母さんカロリーが気になるので、よくやるのは茹でたお野菜に豚肉も茹でて、しゃぶしゃぶ風にして、ポン酢で頂いたりします。あとは酢の物や煮物ですね。  

――栄養面で特に気を使ってらっしゃることはありますか?

千喜くん

お母さん食事の食べ合わせです。どうしても運動量が豊富だと、ちょっと鉄欠乏症になりがちだというお話を聞いたので、鉄分を摂るときはビタミンCを摂るようにしてます。基本の和食メニューを考えて、ちょっと果物をつける。例えば、ビタミンCが摂れるようにいちごだったりとかです。

――きのこをお家でどのように活用されているかを教えてください。

千喜くん

お母さんきのこはヘルシーですので、そのまま茹でてポン酢だれで食べたり、味も染み込みやすいので、薄いお出汁でも子ども達は嫌がることなく食べられると思うので、揚げ出し豆腐をよくやります。揚げ出しといっても揚げず、焼くような感じで、揚げ出し豆腐の上にちょっととろみをつけたきのこをたっぷり乗せるとボリューム感が出ます。また、そのままエリンギをスライスしてエリンギステーキにしたり、炒め物にも使います。どんな味付けにも合うと思うので、お味噌汁にも使います。

――きのこはボリュームを増すのにもよく活用されているのですか?

千喜くん

お母さんやはり、見た目で満足するってことはとても大事で、 それも一汁三菜で食器の量を増やすことが大事だと思うんです。小鉢で食器の量があると。だけど全体的なカロリーとしてはそこまで多く無いような感じで心がけているので、低カロリーでボリュームアップにもなって、更に栄養も多いきのこは活用しやすいです。  

――最後に、同じようにキッズアスリートの方を育てている親御さんに向けて、 食事以外でも何かアドバイスがあればお願いいたします。

千喜くん

お母さん習い事を続けていくのは、本人が楽しいという思いが無いととても難しいと思うので、普段はジム以外に、一緒にプールに行って遊びがてらトレーニングをします。一緒に走ったりとか、ただ走るだけじゃなく、順位をつけて競走して笑いも含めながらです。子どもが楽しくスポーツをできるように考える必要があると思ってます。一番大切なのは好きなことで、それには叱るだけじゃなく、一緒に親も楽しんでやるのが一番じゃないかな、と思います。  

千喜くんが食べていた菌勝レシピ

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菌勝メシ

きのことあさりのトマトパスタ

子どもも大好きなパスタで、スタミナアップ!
持久運動に大切なのは、糖質を効率よく代謝する栄養素です。エネルギーになる「糖質」のパスタときのこに含まれる「ナイアシン」や「ビタミンB1」の潤滑栄養素をバランス良く摂れるこのメニューで、長距離をスタミナ切れすることなく走りきれる体をつくりましょう。

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