ミライ アスリート

【Vol.5 スケートボード】 DAIKI IKEDA

きのこを食べて未来のトップアスリートを目指すスポーツキッズの“スゴ技”や、そんな子どもを応援するお父さん・お母さんのインタビューをご紹介する“ミライアスリート”。 vol.5では、世界での金メダル獲得を目指す11歳のスケートボード少年、池田大暉くんが登場します。

池田 大暉(いけだ だいき) 11歳(小学5年生) 東京都 所属:FLAKE・5050 実績:フレイクチャンピオンシップ準優勝、2015年全日本kids準優勝、2016年全日本ジュニア6位
兄である池田大亮選手に影響を受けスケートボードを始める。

――将来の夢を教えてください。

大暉くん世界の大会でお兄ちゃんと金メダルを獲ることです!

――大暉くんがスケートボードを始めたキッカケを教えてください。

 
大暉くん

お母さん兄の大亮がやっていたので大暉が歩けるようになってから スケートボードの板に乗せたりしていました。

――大暉くんをサポートする上で、一番大切に考えていることを教えてください。

大暉くん

お母さん料理の方でサポートしています。バランス良く作れてるかは自信ないですけど…。  

――食育について、一番気をつけていること、努力していることを教えてください。

大暉くん

お母さんおかず3品作りを心がけてますが大暉が納豆ご飯が好きなので、 おかずを少ししか食べてくれない時もあります。  

――普段実践されている食育メニューがあれば教えてください。

大暉くん

お母さん色々作る中で鳥の胸肉から作る「唐揚げ」が1番好きだそうです。 安いしタンパク質も摂れるので胸肉を買ってしまうのですが、胸肉だけだと家族に不評なのでアプリで見た胸肉(1センチほど細かくカット)と 刻み玉ねぎ同量混ぜて味付けし最後に卵&片栗粉でスプーンを使い揚げ油に落として揚げる。安いし量も出来るので家計に優しいです!笑  

――普段の食生活で、きのこを活用されていますか?

大暉くん

お母さんキノコ類は常に買ってます。煮物、炒め物、汁物、ちらし寿司などに利用してます。 今回、きのこはビタミンとミネラルを摂取するのに効率が良いと聞いて、改めて料理に取り入れたいなと思いました。
作らせていただいた「おにぎらず」も大暉が美味しい!と言ってくれたのでレパートリーの1つに加えさせてもらいます!!  

大暉くんが食べていた菌勝レシピ

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菌勝メシ

回復スイッチON!きのこと牛肉の混ぜご飯にぎり

日々の練習に耐え、試合に勝てる強い肉体を作るには、とにかく食事が肝心です。エネルギーになる「糖質」と、それを体で使えるようにするのに不可欠な潤滑栄養素「ビタミンB1」「ナイアシン」などを含むエリンギ、マイタケをたっぷり使って牛肉と合わせた今回のレシピは、牛肉のタンパク質×潤滑栄養素で練習前後の補食時や、試合の合間にもおすすめです。

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