ミライ アスリート

【Vol.3 サーフィン】 TENSHI IWAMI

きのこを食べて未来のトップアスリートを目指すスポーツキッズの“スゴ技”や、そんな子どもを応援するお父さん・お母さんのインタビューをご紹介する“ミライアスリート”。 vol.3では、CTサーファーになって、ワールドチャンピオンを目指す11歳サーファー少年、岩見天獅くんが登場します。

岩見天獅(いわみてんし) 11歳(小学6年生)東京都
父親の影響で5歳の頃から海に親しみ、小学生から本格的にサーフィンを始める。 2016年6月、日本サーフィン連盟主催のジュニアオープンサーフィン選手権キッズ部門(12歳以下)で優勝を果たし、2016年7月には全米サーフィン選手権の10歳以下のクラスで日本人初優勝。

――サーフィンをはじめたきっかけは?

天獅くん

天獅くんお父さんがサーフィンをやっていて、かっこいいと思って始めました。

――将来の夢は?

天獅くん

天獅くんCTサーファーになって、ワールドチャンピオンになることです。

――そんな天獅くんを見ていて、サポートをしていることやお考えがあれば教えてください。

天獅くん

お父さん子どもの夢って無謀というか、無限というか、 天獅がその夢に向かって本気でやってるっていうことで、 自分も本気で付き合ってあげたいなと思っています。
試合前になると、自分のビデオを見て、 このライディングが良くないとか言い出すので、 なるべくネガティブにならないように、調子良いじゃんとか、 今の良かったよ!とか言って、気持ちが高ぶるように、落ちないように 持って行くようにはしています。
一年中息子を見ているので、身体の変化やメンタルの変化に すぐ気づいて適切なサポートをしてあげたいと思っています。

――スポーツと食事について何かお母さんの方で努力されてること、お考えがあれば教えてください。

天獅くん

お母さんけっこう運動量がすごいのに、食事とか色々な面でサポートがちゃんと出来ていないのかな、と思ってネットを調べて、スポーツやってる子の食事の本とか買ったりして、 それを見て勉強したりしています。

――具体的に普段、どういう風なことをされていますか。 例えば、たんぱく質を多めにとるとか、何か具体的にされていることはありますか?

天獅くん

お母様具体的には、バランス良い食事。 だから絶対野菜があったり、魚もあって、肉もあって、みたいな感じです。 とにかくその三品は一緒に全部出すようにはしてます。

――何か普段作られてる料理とかあれば教えて頂きたいです。

天獅くん

お母さんそんなに好き嫌いがあまりない子なので、 何を作っても大好きだって言ってくれて(笑) 餃子とかは大好きですね。

――普段の食生活で、きのこを使われていたりとかしますか?

天獅くん

お母さんハンバーグに入れたり、あと餃子にも刻んで入れたりとかしますね。普段からきのこは食べていたんですが、スポーツに良いと聞いて、もっと積極的に食べるようにしたいなと思いました。

――今後、きのこをどんな料理に使っていきたいですか?

天獅くん

お母さん 今回作ったきのこおにぎりは、天獅もお父さんもすごい美味しいって言ってたので、どんどん作っていきたいと思います。 具のきのこ豚ひき肉の炒め物は常備菜としても使えるってことなので、他の料理にも入れてみたいです。

天獅くんが食べていた菌勝レシピ

ログインしてメイキング動画を見る

菌勝メシ

強い体の素!筋×菌活アクアパッツァ

強い体の基礎をつくるには、たんぱく質と良質な脂質、そしてきのこに含まれる潤滑栄養素が欠かせません。筋肉づくりの材料たんぱく質と、それを代謝するのに欠かせないビタミンB6を豊富に含む鮭と、ビタミンB6をはじめとするさまざまな種類の潤滑栄養素がとれるきのこの組み合わせは、運動盛りの子どもや、筋肉をつけたいアスリートの方におすすめです。

レシピを見る動画を見る
きのこから、がんばる人への応援歌「菌勝っ!」誕生!「菌勝っ!」きのこから、がんばる人への応援歌
スポーツする体にうれしい「きのこのチカラ」をご紹介MOVIE スポーツをするカラダに「きのこのチカラ」を!