トレンドコラム

おしゃれが際立つ“春の美しい所作”

所作1出会いの春に向けて、“美しさ”は、心とカラダ、両方の内側から心がけることが大切。菌活コラムではカラダの内側からつくる美の土台をご紹介していますが、せっかくの流行ファッションも、マナーや立ち居振る舞いがなってなければ台なし。内面から湧き出るようなキレイは、美しい立ち居振る舞いにも表れます。本当のおしゃれを実現するための、春から身につけたい“所作”を伝授!

 

卒業・卒園式、フォーマルな場には凛として臨む

記念撮影をする母と娘子育てに奮闘中のママ世代にとって、3月は卒園・卒業式のシーズン。基本的なファッションマナーとしては、別れの場なのでダークな色のスーツがおすすめ。でもその前に、自分自身を振り返ってみて。厳粛な場なのに、背筋が曲がっていたり、口角は下がっていては、我が子の晴れ舞台が台無し。まずはインナービューティケアを心掛けて、日頃の疲れは表に出さない意識を。フォーマルな場でのマナーは、内面のキレイがあってこそ美しく見えるものなのです。

 

美しい歩き方で内面の美がもっと輝く

所作3コーディネートは鏡でチェック、菌活でインナービューティーもバッチリ。でも、「動いている自分」を見る機会はなかなかないもの。そこで「きれいな歩き方」を伝授しましょう。ポイントは、腰や膝、足首などの下半身を安定させること。まず、かかとから着地して、足裏の中央→つま先へと体重を移動することを意識。そうすると、自然に膝がきれいに伸びます。そして直線があるとイ姿勢がいいメージし、足を置くように歩けば、体が横揺れしません。歩き方が美しければ、本当に内面から美があふれているように見えますよ。ぜひお試しを。

 

自分もモノもていねいに扱って、第一印象UP

所作3出会いの季節に備えて、新しい服や靴を購入する方も多いのでは? 靴はシューキーパーに入れて保管、ワイシャツはアイロンでパリっと仕上げて……。些細なことですが、モノを大切に扱う意識をもつことは重要です。ガサツさやズボラさが垣間見えるような立ち居振る舞いは、自分をないがしろにしている証拠。カラダのケアはもちろん、日頃から美しい所作を意識すれば、「ていねいな付き合いをしてくれそう」と、第一印象もぐっとよくなるはず。

 

<春の“美しい所作”チェックリスト>

さあ、あなたはいくつできていますか?

インナービューティケアを実践
TPOに合ったファッションを心掛ける
背筋はいつだって、まっすぐを意識
口角を上げて、ふだんの表情も若々しく
仕事や家庭の疲れを人前で見せない
きれいな歩き方を意識する
脱いだコートはしかるべき場所にかける
鞄は中身を整理、床に放り投げない
革靴はきちんとシューキーパーに
ハンカチはシワなくアイロンがけ
 
 

関連記事 カラダの内側から美の土台を作る方法は・・・ 「きのこで菌活。」でチェック!

 

■ ■ 監 修 ■ ■
大森奈奈大森奈奈(おおもりなな)
出版社にて勤務後、フリーランスのエディター兼ライターとして、女性誌、ファッション施設の広告を中心に活動中。
現代女性の目線に立った企画を得意とし、レディスファッションを軸に、美容、グルメ、ライフスタイル系まで幅広いジャンルの編集・執筆を行う。

  

  

今おすすめのきのこレシピ

きのことツナのトマトパスタ

茹でたパスタにきのこダネとツナ、トマトジュースで作る簡単パスタ!きのこダネとツナ缶のオイルをそのまま使うので減塩効果もアップします。きのこに豊富なビタミンB2は肌のターンオーバーを正常にし、合わせるトマトジュースに豊富なリコピンには抗酸化作用があるのでアンチエイジングにも効果的。きのこダネを使った時短メニューで時間もキレイも手に入れましょう♪

レシピを見る レシピ動画を見る