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きのこに関するQ&A

ホクトのきのこは放射能の検査を行っていますか?
弊社のきのこセンターの中で福島原子力発電所に近い宮城県産、新潟県産、長野県産および静岡県産のきのこについて、ヨウ素-131、セシウム-134、セシウム-137の放射性物質検査を定期的に行っています。 その結果、2016年12月の検査において、ブナシメジ、エリンギ、マイタケ、ブナピー、霜降りひらたけから放射性物質は検出されませんでした。
詳しくはこちら (ホクトの放射性物質対策について) »
きのこの保存方法について教えてください。
きのこは生鮮品であるため、通常の葉物野菜などと同じようにスーパーでご購入後は涼しくて温度条件が一定しているところ(ご家庭では冷蔵庫など)で保管してください。また購入後はできるだけ早く調理してください。
きのこのパッケージに賞味期限が記載されていないのはなぜですか?
野菜やきのこなどの生鮮品は食品表示法上、賞味期限表示の規定がなく、当社製品につきましても賞味期限表示はおこなっておりません。
きのこの栽培に、農薬は使用されているのですか?
ホクトでは、きのこや栽培培地に対して農薬は一切使用しておりません。 平成18年5月施行のポジティブリスト制に従い、きのこの食品としての安全性を確認すべく、弊社生産の全種類のきのこを対象に、585項目(※)について残留農薬検査を第三者機関にて実施しています。

(※)平成17年度~27年度に検疫所が実施する輸入食品モニタリング項目として検査される553項目及びきのこに基準値が定められている225項目のうちモニタリング項目と重ならない32項目
きのこのお手軽な調理方法を教えてください。
きのこはどんな素材とも相性がよいのが特長で、揚げ物、炒め物、蒸し物等、ジャンルを問わずいろいろお楽しみいただけます。簡単な調理法のひとつとして電子レンジ調理にむいているのもきのこの長所です。加熱した時に出る汁は、旨みと栄養がたっぷり。ぜひ捨てずに料理に利用しましょう。

  →電子レンジレシピはこちらから
茶碗蒸にマイタケを入れたのですが、固まりませんでした。どうしてでしょうか。
茶碗蒸は、卵に含まれるタンパク質が熱によって固まる性質を利用した料理です。
「マイタケ」にはこのタンパク質を分解する「タンパク質分解酵素」が含まれており、この働きにより卵のタンパク質が分解されてしまい、加熱しても固まらないという状況がおきます。「マイタケ」を使って茶碗蒸をうまく作るには、「マイタケ」を茶碗蒸に入れる前に、湯通し(100℃のお湯で30秒以上)をする方法があります。なお、ハンバーグに混ぜて使う場合も同様です。
きのこを冷蔵庫で保管していたところ、きのこの表面から白色のうぶ毛のようなものが生えてきました。これは何ですか?
きのこは収穫・包装後も生きているため、きのこの表面の細胞が空気中に伸び始めます。これを気中菌糸といいますが、きのこそのものなのでそのまま加熱調理していただいても構いません。ただし、きのこは生ものですので、ご購入後はなるべく早く調理してお召し上がりください。
マイタケの傘の下に、白いものが付いていますがこれは何ですか?
マイタケの傘の裏側には胞子を作る管孔という器官があります。マイタケの成長とともに管孔が発達し、傘の裏側に白い突起状のものがびっしりあるように見えることもありますが問題なくお召し上がりいただけます。
エリンギの入っているトレーの、きのこの傘がある周辺に白い粉のようなものが付着していることがありますがこれは何ですか?
これはエリンギの胞子です。きのこは収穫・包装後も生きていますのでパッケージ内できのこの傘から胞子を飛ばすことがありますが、品質上、特に問題はありません。
ホクトでは松茸は作らないのですか?
ホクトでも以前より松茸の人工栽培技術の確立を目指し、日々研究をおこなっています。
1株のきのこを一度に使いきれません。半分ほど使って残ったきのこはどのように保存したらよいでしょうか?
一度に使いきれず残ったきのこを保存する場合は、キッチンペーパーなどに包んで冷蔵庫で保管し、3日以内に食べましょう。また、簡単な「きのこの浅漬け」や「きのこの甘辛煮」などを作り置きしてもよいでしょう。
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「きのこ組」キャラクターに関するQ&A

きのこのキャラクターの名前を教えて下さい。
エリンギ、マイタケ、ブナシメジ、ブナピー、ホクトくんの5人組で、「きのこ組」といいます。

  →詳細はきのこ組のコーナーをご覧下さい。
キャラクターの緑色の傘のキノコ(ホクトくん)は、どんな種類のきのこですか?
黄緑色のきのこ・ホクトくんは、ホクトのロゴマーク「HOKTO」のTの部分のキノコの形を基に生まれた架空のキノコです。でもよく、シイタケに間違われてしまいます・・・。

  →ホクトくんの十字マークについてはこちらへどうぞ
キャラクターグッズは販売していますか?
現在のところ販売の予定はございません。
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会社に関するQ&A

「ホクト株式会社」と「ホクト産業株式会社」はどう違うのですか?
平成14年9月1日より、「ホクト産業株式会社」から「ホクト株式会社」に社名の呼称を変更致しました。
 詳細はこちら→ 社名の呼称変更についてのお知らせC.I.についてはこちらに詳細がございます。

 また、平成16年4月1日より化成品部門を分社化し「ホクト産業株式会社」を設立致しました。
  →ホクト産業のHPはこちら
ホクトグループについて教えてください。
ホクトグループには、ホクト株式会社、ホクト産業株式会社、HOKTO KINOKO COMPANY(ホクト キノコ カンパニー)、台灣北斗生技股份有限公司、HOKTO MALAYSIA SDN.BHD. 、株式会社アーデンがございます。
ホクト株式会社  きのこの研究開発、エリンギ、マイタケ、ブナシメジ、ブナピーの生産・販売、および加工品(水煮)の販売。
ホクト産業株式会社  包装資材と農業資材のエキスパートとして、顧客に最適な情報と資材を提供。
 →ホクト産業のHPはこちら
HOKTO KINOKO COMPANY
(ホクト キノコ カンパニー)
米国国内におけるきのこの生産販売。
 →ホクト キノコ カンパニーのHPはこちら
台灣北斗生技股份有限公司 台湾におけるきのこの生産販売。
 →台灣北斗生技股份有限公司のHPはこちら
HOKTO MALAYSIA SDN.BHD. マレーシアおけるきのこの生産販売。
株式会社アーデン カレー、スープなど各種レトルトパウチ食品の製造。
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