ミライ アスリート

【Vol.1 サッカー】TAKUTO YAMADA

きのこを食べて未来のトップアスリートを目指すスポーツキッズの“スゴ技”や、そんな子どもを応援するお父さん・お母さんのインタビューをご紹介する“ミライアスリート”の連載をスタート!!
vol.1の今回は、日本代表を夢見る10歳のサッカー少年、山田逞人くんが登場します。

山田逞人(やまだたくと) 10歳(小学校5年生)。コーディーサッカーアカデミー所属。5歳でサッカーをはじめ、トレーナーである父親の指導の元、日々サッカーの技に磨きをかけている。小学4年生の大阪大会で優勝経験あり。天才サッカー少年として数々の専門誌に掲載される。将来の夢は日本代表選手になること。

――いつからサッカーをはじめましたか?また、毎日どれくらい練習をしていますか?

逞人くんセレッソの試合を見たときに清武選手憧れて、年中くらいからサッカーを始めました。5年間くらい続けていて、毎日多いときは4時間、少ないときは1時間〜1時間30分ほど練習をしています。

――スポーツをしている息子さんの食事について意識していることは?

逞人くん

お母様逞人が真剣にサッカーを取り組むようになって、母親としてできることは食事のサポートとメンタル面のサポートのふたつくらいだと感じるようになりました。満足できるレベルで一緒にボールを蹴ることはできないので、スポーツ栄養の先生に教えていただける食育セミナーに通って、栄養の摂り方などを学ぶようになりました。
そのセミナーで「身体は食べたものでしか作れない」ことを知り、それ以来、食べる量や栄養バランスなどを意識して食事を作っています。
栄養バランスを考えるための「まごわやさしい」という言葉があって、「ま」は豆、「ご」はゴマ、「わ」はわかめ(海藻類)、「や」は野菜、「さ」は魚、「し」はしいたけ、つまりきのこ類だそうです。そして「い」はイモ類となっています。こうして、きのこ類が健康にいいことを学びました。
すべての食事にすべて入れるのは難しくても、1日のトータルでそれらを摂ることができれば栄養のバランスがとれるそうです。毎食、完璧な料理をするのは難しいけど、たとえば朝食できのこやわかめ、野菜を使って……魚が摂れなければ夕飯でそれが摂れるようにと考えています。

――きのこがアスリートの身体を作るために必要な栄養素が含まれている食材だと聞いて、どう活用しようと思いましたか。

逞人くん

お母様「菌活」という言葉が流行り、きのこがダイエットにもいいなど女性も注目していますし、「まごはやさしい」の話を聞いてから、逞人のためにも、自分のためにも(笑)なるべくきのこを取り入れるように心がけています。今回、いなりずしにきのこを使う「菌活いなり」のレシピを逞人が喜んでくれたので、これからも取り入れたいと思います。
きのこを使った料理のレパートリーは、お鍋やみそ汁、中華炒め、それから逞人がスペインへ行ったとき気に覚えたアヒージョくらい。とても種類が少ないので、もっとたくさんのレシピを学びたいと考えています。

――逞人くんと同じような夢を持っている、お子さんのご両親に何かアドバイスなどありましたら教えてください。

逞人くん

お父様彼がプロになったらアドバイスもできるかもしれませんが…やっぱりスポーツやっているのは、あくまで子どもなのでどうしても親の方が方に力入って焦ってしまったり、あの人はどうだ、この子はこんなところがすごい、お前はダメだみたいなことをついつい、言ってしまいがちなことがあります。あくまでも人それぞれ個性があって成長のスピードも違うので、やっぱり自分の子どもを信じて、子どもが本当にその夢を思っているんだったらその夢を一緒に楽しんで歩いていけたらいいなと思います。なんとも難しいんですけどもね(笑)

逞人くんが食べていた菌勝レシピ

ログインしてメイキング動画を見る

菌勝メシ

菌活いなり寿司

糖質(ごはん)+潤滑栄養素(きのこ)の組み合わせで、疲れた体の回復を促進する、菌活いなり寿司。
甘辛く煮たお揚げときのこの旨味がよくマッチし、おべんとうに最適です。

レシピを見る動画を見る