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ホクトって?

トップメッセージ

始めたことは最後までやり遂げよう。そのバイタリティが自分を向上させていく。ホクト株式会社 代表取締役社長 水野雅義

私たちのチャレンジ

ホクト株式会社 代表取締役社長 水野雅義

 当社は、きのこ総合企業として、全国トップクラスの生産量を誇っています。さまざまな食のニーズに応えるきのこを研究開発し、栽培技術を確立し、安全かつ効率的な生産体制を構築し、マーケットに向けて販売をしていく。その一貫体制を作り上げてきたことが「ホクト」を信頼のブランドに育て上げました。  そうした研究開発や生産、営業の最前線で多くの若い仲間たちが活動を展開しています。新品種の開発、栽培技術の向上、きのこを活用したメニュー提案や新たな用途開発などなど。それぞれの仕事の分野で、きのこが持つ多様な可能性をさらに広げていくためのチャレンジを続けています。


観察力や洞察力を持とう

ホクト株式会社 代表取締役社長 水野雅義

 そんな「ホクト」を支える若い仲間たちに共通するものは何かと言えば、「自ら荒波を越えていくバイタリティ」です。
 社会人には、自らの仕事に対しては能動的に臨むことが何よりも求められます。「言われたからやる」「言われたことだけやる」のではなく、自分から考え、つねに問題意識を持って取り組んでいく姿勢が不可欠です。
 今目の前で起きている出来事を「なぜだろう」と見つめる観察力や洞察力を持つこと。そして自分からアクションを起こしていくこと。まずは行動してみることです。


失敗は成長の糧だ

ホクト株式会社 代表取締役社長 水野雅義

 もちろん、壁にぶつかることもあれば、失敗をすることもあるでしょう。しかし、ミスや失敗は成長の糧です。失敗から学ぶことはたくさんあります。重要なのは、同じ失敗は繰り返さないこと。次へ進むための糧にすることです。
 そしてもう一つ、やり始めたことは最後までやり遂げること。成果がでれば自信につながりますし、たとえ成果に結びつかなかったとしても、何が足りなかったのかを肌で知ることができます。途中で投げ出してしまったら、自分の現在の限界すら気付かずに終わってしまいます。


バイタリティこそが、仕事の源泉

 やり遂げることで自分の限界を知る。そして現状に満足することなく向上させてく。そのバイタリティこそが、ホンモノの仕事をするための源泉なのです。
 当社は、きのこを通じた「新しい健康食文化の創造」に取り組んでいます。この分野のリーディングカンパニーとして、やるべきことはたくさんあります。社会から寄せられる期待にしっかり応え、きのこが持つ多様な可能性を拓いていくためには、研究開発、生産・栽培技術、営業などそれぞれの分野で、バイタリティにあふれた若い人たちに活躍して欲しいと思っています。