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CSR

ピンクリボン活動

「11人に1人(2016年8月現在)」育むいのちを護りたい。

次の世代を育んでいくためにも、全ての女性を護りたい・・・・・・。
「きのこ」という食品を通して皆様の健康と安心を見つめてきたホクトは2009年、20周年という節目を期に、ホクトオリジナルのきのこブナピーをとおし乳がんの早期発見・早期診断・早期治療の大切さを伝えるピンクリボン活動を応援することとなりました。

思いやりがたくさん詰まったバックを持つピンクリボンブナピー
思いやりがたくさん詰まった
バックを持つピンクリボンブナピー

ホクトのBUNAPI
ピンクリボン活動

「出来る事からはじめたい」。
ホクトはまず、ブナピーのパッケージをピンクリボンと同じピンクのパッケージにリニューアル致しました。日常的に利用されるスーパーで、ピンクのパッケージを目にすることで乳がんの自己検診(ブレストケア)の意識が更に高まっていただければと、考えました。
今後様々な活動を模索し、ピンクリボン活動を推進してまいります。

ピンクになったパッケージ
ピンクになったパッケージ
ピンクリボンスペシャルインタビュー
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ピンクリボン運動って?

ピンクリボン運動って?

日本では、年間一万人以上の女性が、その大切ないのちを乳がんによって失っています。(2007年調査結果) ですが、乳がんは早期発見、早期治療によって、高い確率で治癒する病気なのです。 ピンクリボン運動はこうした乳がんの「早期発見・診断・治療」の有効性と大切さを世界の女性たちに伝える運動です。
胸元にピンク色のリボンをつけることでセルフチェックや定期健診を促し、乳がんに対する意識を高めていく、世界規模のキャンペーンです。 日本でピンクリボン運動が広まったのは2000年代に入ってから。街を歩いて乳がんを啓蒙するウォーキングや、ピンク色にライトアップされた東京タワーやレインボーブリッジをご覧になったかたも多いのではないでしょうか?

ママのおもいやりが
ピンクリボンを生みました。

ママのおもいやりがピンクリボンを生みました。

この運動のシンボルであるピンクリボンの由来については、さまざまな説があるのですが、その中の、切なくも心温まる一説をご紹介しましょう。
時は1980年代のアメリカ、まだ乳がんについての研究も知識も進んでいなかった頃、乳がんで死亡したある一人のママの母親が、亡くなったママの愛娘でもある実の孫に、同じ悲しみを繰り返さないよう、願いを込めてピンク色のリボンを手渡しました。この行為はやがて、乳がんについて知り、考えるきっかけとして、草の根的な活動により、アメリカ全土はもとより、ヨーロッパ、アジアなど全世界的に広まり、現在に至るのです。