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ホクトの横顔

地域貢献

長野市に本社を置くホクトですが、全国各地のきのこセンターがそれぞれの地域で「地元企業」となるよう、センター設立地での地元採用を基本としています。
また、地域の市場と協力しながらの親子市場見学会、地元開催の祭りや地域食育イベントへの参加など、各地域ごとにさまざまなかたちでの交流を進めています。

平成19年に「北信越BCリーグ」が立ち上がり、長野県初のプロ野球球団が誕生しました。地域密着型の活動理念に共感し、ホクトは「信濃グランセローズ」のスポンサーとなりました。

信濃グランセローズ ロゴマーク グラッツェくん

平成21年に、文化芸術振興の貢献を目的に長野県県民文化会館(長野市若里)のネーミングライツ(施設命名権)を取得しました。
当文化会館は、長野県立図書館や毎年24時間テレビの会場にもなる若里公園に隣接しており、県民の憩いの場となっております。文化芸術の発信地として人々に感動を与え、利用者に親しまれる「ホクト文化ホール」を通じて、文化芸術の振興に貢献してまいります。

ホクト文化ホール
きのこのひみつ

『きのこのひみつ』(学研まんがでよくわかるシリーズ・学習研究社刊)が発刊されました。きのこについて楽しみながら学べ、なおかつ食や健康について考えるきっかけとなる充実した内容です。ホクトは、編集制作に全面的に協力し、全国の小学校2万4400校と2900の公立図書館に寄贈しました。
社団法人日本PTA全国協議会推薦書でもあり、食育の副読本として採用されるケースも多いということです。興味がある方はぜひ地域の公立図書館などでご覧ください(市販はされていません)。


→きのこのひみつへ

社会貢献の一環として設立されたホクト生物科学振興財団は、バイオテクノロジーを中心にした若手研究者への奨励と、バイオテクノロジー技術の交流及び普及を目的に設立。すでに100名以上の研究者に奨励金を助成し、国内関連産業の発達に寄与しています。

→ホクト生物科学振興財団へ

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