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ホクトの横顔

健康維持・増進

高齢化が進み、より健康志向が高まる現在、きのこの特性を活かした医薬品・健康補助食品・機能性食品の開発は社会の要請でもあると考えます。
他のきのこには見られない豊富な栄養成分を含有しているアガリクス茸やヤマブシタケは、研究の末に独自の栽培技術を開発し、すでに生産を開始しています。これらを、より手軽に摂取できるよう、アガリクス茸はドリンク剤として、ヤマブシタケは錠剤として商品化も実現し、健康づくりのお手伝いを推進しています。

健康補助食品の開発

詳しくはホクトメディカルへ

薬理効果の解明

きのこ総合研究所では数名の研究員を医学系や薬学系の大学研究室に派遣して、より専門的な環境下で、きのこの薬理効果を追求。きのこが健康食品であることは周知の事実ですが、「ヘルシー」の根拠をより明確にすべく、エビデンス(証拠、検証結果)を得るための研究を続けていきます。

アメリカ工場

アメリカにおける日本食人気はもはや安定したものになっていますが、きのこの食文化においては発展の余地を十分に残しています。
「5 A DAY(ファイブアデイ)」など、国ぐるみで健康増進運動に乗り出したアメリカに、平成18年7月ホクトキノコカンパニーを設立し、きのこの生産・販売を行っています。新たな地で「ヘルシーフードきのこ旋風」を巻き起こすことは、肥満予防、及び対策の一助となると考えています。

食事バランスガイド

1日に何を、どれだけ食べたらよいかを示した厚生労働省・農林水産省作成の「食事バランスガイド」。健康増進のために1日に350g以上の野菜と 200g以上の果物を食べようというアメリカ発の「5 A DAY(ファイブアデイ)」。青果物を摂取することで健康維持・増進をめざす、青果物健康推進委員会提唱の「ベジフルセブン」など、食育にまつわるさまざまな指針が示されています。これらの指針を活用し、流通関係者と協力しながら、健康食品としてのきのこの魅力を伝えることがホクト流の食育活動の一環です。

また、赤沼きのこセンター(長野市)、上田きのこセンター(上田市)で長野県内の小学生を対象におこなっている工場見学やもぎ取り体験は、子どもたちの食育に役立つとたいへんな人気を博しています。きのこ栽培の現場に直に触れることで、食への興味や関心を呼び起こすきっかけになれば幸いです。


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