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ホクトの横顔

環境への取り組み

JQA-EM1615
平成13年6月 本社、柳原きのこセンターでISO14001を認証取得。
平成19年3月 赤沼きのこセンターでISO14001を認証取得。
平成20年3月 上田きのこセンターでISO14001を認証取得。

ホクトは、開発から販売までを一貫体制で行う日本唯一の「きのこ総合企業グループ」です。「健康で長生きしたい」「安心でおいしいものを食べたい」というすべての人の願いを叶えるため、より良いきのこをお客さまへお届けしています。
また社是に「5つの満足」をかかげ、ホクトに関わるすべての方に満足していただける企業を目指しています。消費者の皆さまは言うまでもなく、多くのお取引先や株主の皆さま、一緒に働く社員たち、地域社会への貢献。
そして“すべての方に満足していただくため、いま何をしたらいいか”を考え、地球環境の保全を未来に続く大きなテーマであると認識するに至りました。
ホクトは積極的に環境保全活動に取り組むことを決意し、次のことを約束します。

  1. ISO14001に基づく環境マネジメントシステムの構築と実施を通じて、同システムの継続的改善に努めます。
  2. 環境に関連する法律、条例およびその他の要求事項を順守します。
  3. 資源、またエネルギーの有限性を深く認識し、無駄を出すことがないよう、省エネ・省資源に努めます。
  4. 徹底した「食の安全」の意識のもと、安全かつ安心な、おいしい「きのこ」を研究・生産・販売し、皆さまの食卓までお届けします。
  5. 環境方針を全従業員に周知するとともに、社外に対して開示します。

平成23年9月1日
ホクト株式会社
代表取締役社長 水野雅義

通い箱

エコロジーの一貫として、現状のダンボール箱納品から、通い箱(折りたたみコンテナ)による納品を一部スタートさせました。現時点では全体の10%ほどですが、包装ラインの改造や取引先との協力体制を強化しながら、より積極的に取り組んでまいります。

きのこの培地は100%植物性の原料からなっており、使用後は肥料や家畜のエサとして再利用が可能です。 「使用済み培地を利用した堆肥は発酵も早く、この堆肥を与えたりんごは糖度がアップした」「牛の飼料に配合したところ、肉質がよくなった」など高い評価をいただいており、配布順番待ちの地域もあるほどです。

使用済み培地の再利用

家庭ごみを増やさないためにもパッケージは必用最小限にとどめ、ピロー包装を基本としています。トレー包装からピロー包装への改変にあたり、塩ビ系のフィルム使用を一切廃止、すべてに環境への負担の少ないポリプロピレン(PP)フィルムを用いています。

ビロー包装のマイタケ、ブナシメジ、ブナピー

(※)ブナピーはホクト(株)の登録商標です

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