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ホクトの横顔

安全・安心への取り組み

おいしいきのこを常に新鮮な状態で安定供給し、安心して召し上がっていただくために、ホクトは独自の栽培技術と万全な管理体制を整備し、安全性向上への取り組みを重ねています。
きのこ栽培において、農薬や薬剤などの添加物は一切使用していません。培地は、遺伝子組み換えでないトウモロコシの芯を粉砕したコーンコブミールを中心に、米ヌカやフスマなど植物由来のものだけを配合しています。

植物由来の培地原料

きのこを栽培するセンターは清潔第一をモットーに、日々の清掃と衛生管理を徹底しています。外部からの汚染の可能性を極力抑えるため、基本的に立入が許されるのは担当者のみとなっており、入室時には、アルコールによる殺菌消毒と髪の毛やゴミの除去、そして専用の白衣・消毒済みの内履き・マスクの着用が義務付けられています。きのこの菌を植えつける接種作業は、無菌室において全自動で行います。
衛生的な環境で栽培されたホクトのきのこは日持ちが良いと、高い評価をいただいています。

衛生管理の徹底

きのこセンター内は、整理・整頓・清掃・清潔が大原則です。
たとえわずかな汚れでも、そこから雑菌が繁殖する可能性があるため、きのこ生産に使用する機械は毎日掃除を行なっています。きのこに直接触れる部分については、特に念入りに清掃を行ない、常に清潔を保っています。機械清掃だけで1~2時間を要しますが、1日たりとも欠かすことができない大切な工程です。

きのこは生きています。どんなに鮮度の高いきのこでも、流通に長時間を要しては高品質を維持することが難しくなります。そこでホクトは、全国に19拠点、29のきのこセンター(平成23年7月現在)を設立し、生産力の強化と輸送距離の短縮を図りました。

全国各地のきのこセンターからきのこを供給 エリンギ マイタケ ブナシメジ ブナピー
日報の記録

全生産段階において詳細な日報を記録しています。すべてのきのこの生産履歴・流通履歴を把握することで、何らかの問題が発生した場合にも迅速な対応が可能です。
日報には、培地の原料とその配合、接種本数、培養の温度・湿度・光量、目視による生育状況記録のほか、包装後の保管温度や機械トラブルの有無までを記録しています。


パッケージされたきのこは、厳しい目で品質チェックを行い、異物の混入がないかを確認します。検品を終えて箱詰めした商品は、金属探知器による最終確認を行います。
また、財団法人日本食品分析センターに依頼し、ポジティブリスト制度に基づいた残留農薬や重金属、遺伝子組み換えなどの検査を定期的に実施し、安全性の確認をしています。

自主的検査

お客様相談室は、商品に対するご要望をお聞かせいただくと同時に、お客様が抱かれる疑問や不安を解消するための窓口であり、コミュニケーションの場として、丁寧な対応を心がけております。いただいた貴重なご意見は担当部署に確実に伝え、各部署の改善の指針とさせていただいております。

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