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IR情報

経営ビジョン

グローバルな視野で挑戦。日本唯一の「きのこ総合企業」

ホクトは、昭和39年に食品包装資材の販売を目的に設立されました。新潟地震を契機に割れないポリプロピレン製のきのこ栽培ビンを他社に先駆けて開発。以来、独自の発想から栽培きのこの生産性、品質向上のためのきのこ栽培資材・機械を開発し、きのこ資材のトップメーカーとして飛躍的な発展を遂げることができました。昭和58年にバイオテクノロジー技術を導入したきのこ新品種開発と生産技術の確立をめざして「きのこ総合研究所」を設立。さらに本格的なきのこ生産へと領域を拡大。名実ともに、きのこ研究から生産販売、きのこ栽培資材、包装資材までの部門を備えた、日本唯一の「きのこ総合企業」として、独自の基盤を確立しています。“喜んでいただくために、何をしたらいいかを発見する”創業時からの変わらぬ姿勢で世界的な視野に立って挑戦する研究開発型企業をめざしています。

※平成16年4月1日、化成品部門を分社化し、「ホクト産業株式会社」を設立いたしました。
※平成17年4月1日、「ホクトメディカル株式会社」を設立いたしました。

きのこ総合企業として、独自の基盤を確立

世界の人びとに健康で豊かな新しい食文化を提案する企業。

今日、高齢化が加速するなかで、21世紀の食文化も大きく変わろうとしています。私たちは、きのこで創る健康食文化をテーマに、きのこに関する総合的な研究開発に取組み、よりおいしく、より健康によいきのこを食卓へお届けできるように努めています。また、きのこの薬理効果についても学術的に解明。健康の維持増進にお役に立てるような研究も進めています。私たちは、未来を創造する業界のリーディングカンパニーとして、バイオテクノロジーの最先端技術を駆使し、ダイナミックにチャレンジ、社会のニーズにお応えしていくことをめざしています。

生活者、生産者、地域社会と共に。地球環境に配慮し発展する企業。

私たちは、健康でゆたかな食文化の一端を担う企業として社是に「5つの満足」をかかげ、消費者はいうまでもなく、私たちを支えてくれる株主をはじめ数多くの取引先および地域社会とともに成長する企業でありたいと考えています。そして、その実現のために、経営ビジョンの確立や研究・開発に重点を置く会社、グローバルな視野、環境への配慮、社員が未来を語れる会社になるべく、全社一丸となって社業に邁進いたします。


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