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事業内容

きのこ成分の新しい利用

ホクトでは、食を通じた健康維持・増進に取り組むために、きのこに関するさまざまな研究課題に着手し、きのこの生理活性機能に関するエビデンス(証拠、検証結果)についての成果を挙げています。

エリンギによる効果・作用

エリンギ

  • エリンギの肝障害予防効果
    工リンギは高コレステロール食による肝臓障害に対して、肝細胞への脂肪沈着を抑制し、肝障害を抑える働きのあることが確認されました。
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  • エリンギの便秘改善効果
    エリンギを含む食事を摂取することによってヒトの便通にどのような影響が生じるか検討した結果、多くの被験者において排便回数の増加と便通および便性状の改善が認められました。
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  • エリンギによる中性脂肪吸収抑制効果
    エリンギ抽出物によりリパーゼの働きが弱くなり、中性脂肪の吸収が抑制されることから、エリンギ抽出物を一緒に摂取することで、血中の中性脂肪の上昇が穏やかになることが確認されました。
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ブナピーによる効果・作用

ブナピー

  • ブナピーの動脈硬化抑制作用
    遺伝的に動脈硬化を発症するマウスに対し、ブナピーを混合した餌を与えて10週間飼育した結果、動脈硬化を抑制する作用があることが確認されました。
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アガリクスによる効果・作用

アガリクス

ヤマブシタケによる効果・作用

ヤマブシタケ

  • ヤマブシタケの軽症記憶障害改善効果
    軽症記憶障害者に1日3gの乾燥ヤマブシタケを12~16週間にわたり継続して摂取してもらう臨床実験を行った結果、摂取後に認知症の大幅な改善効果が認められました。
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  • ヤマブシタケのNGF産生促進作用
    マウスに乾燥ヤマブシタケを含む飼料を与えて1週間飼育した結果、普通飼料のマウスに比べ、脳内の海馬におけるNGF遺伝子発現量が増加したことから、ヤマブシタケには認知症予防の効果が期待できることが示されました。
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  • ヤマブシタケ成分ヘリセノンBの血小板凝集抑制作用
    ヤマブシタケ成分ヘリセノンBが、血小板凝集抑制作用を示すことで、血栓生成による血流悪化を防ぎ、脳梗塞、心筋梗塞、エコノミー症候群などの血栓症予防に効果が期待できることが示されました。
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冬虫夏草(とうちゅうかそう)による効果・作用

冬虫夏草(とうちゅうかそう)

  • 冬虫夏草(とうちゅうかそう)の人工栽培
    古くから不老長生の秘薬として珍重され、近年、中国女子陸上の選手たちが体力強化に用いて有名になった冬虫夏草の人工栽培化に成功、その後薬理効果などの検討を進めています。
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